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借金理由が関係なく手続き

貯金箱

メリットについて

債務整理の手続きの中で、個人再生を選ぶメリットは、借金の理由が問われないことです。自己破産の場合は、ギャンブルで作った損失をギャンブルで返そうとその原資のために借金をした、またブランド等の購入で浪費のために借金を増やしていったなどの場合は自己破産の免責不可事由に当たってしまうので自己破産をするのが難しいのですが、個人再生の場合借金を作ってしまった原因を問われることはないです。そして、債務の減額です。任意整理も減額させる手続きですが、任意整理は平均で30%〜40%減額されます。ただし、過払い金が発生している人の場合です。個人再生は、5分の1|最大で10分の1まで減額させることができるので任意整理よりも減額させる金額の割合が大きいのが特徴です。また、住宅についてですが自己破産を選ぶと住宅ローンを返済中であっても手放さなければならなくなります。個人再生に関しては、住宅だけでなく車などの財産も保有したまま手続きをすることができます。そして、督促はストップしますし、資格制限がありませんので一定期間特定の職業、警備員や保険の募集人、などの仕事に就けなくなるということがないです。個人再生には、以上のようなメリットが多数あるのですがその反面手続きが複雑です。個人で行う場合、準備しなければならない書類も多く、裁判所へも通わなければならないです。空いた時間に手続きを進めていくと考えていると、弁護士に依頼しても4ヶ月から6ヶ月かかるわけですから、いつになったら終わるか分からないです。費用はかかりますが、弁護士に依頼をしたほうがメリットが大きいです。

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