記事リスト

借金の減額割合が大きい

説明

家や車が残せる

個人再生とは。裁判所に個人再生の申し立てをすることにより借金の減額をさせる手続きです。原則3年間で返済できる債務整理の手続きのひとつです。任意整理と同様に利息制限法の超過分を減額に充て借金が減額になる部分は同じなのですが、その減額割合が大きく最大90%の減額をすることが可能なのです。ただし、自己破産のように借金が帳消しになる手続きではありませんので、減額後の借金を返済していくためにもある程度の収入は必要になります。その代わり財産を一部処分しなければならなくなります。財産を処分すると聞くと、せっかく購入した住宅や車を手放さなくてはならないといったイメージがありますが、それは自己破産をする場合であり個人再生は住宅や車など多くの財産を手元に残したまま手続きができます。そのため任意整理では、借金減額があまり期待できない、自己破産をすると住宅を失うのは困るという方は個人再生で債務整理をするのが最適です。自己破産であると、借金の原因が問われギャンブルや贅沢品の購入など浪費で借金が膨らんで行ってしまった場合、自己破産をすることができませんが、個人再生だと借金の理由は問われずに手続きできます。この個人再生の手続きですが、債務者個人でも裁判所に申し立てて行うことはできるのですが、手続きも複雑で用意しなければならない書類も多数あります。弁護士に依頼をすることで、書類の作成や準備をお任せできるので弁護士依頼が人気です。

Copyright© 2018 個人再生で借金負担を減らす【手持ちの資産も手放さなくて済む】 All Rights Reserved.